こよみとくらす

四季を感じ、
人とつながる
“心豊かな日々”を
このまちで

七草粥。節分。桃の節句。
花見。端午。七夕。月見。

訪れる季節を迎え入れ、こよみを暮らしに結びつけることを古くから続けてきた日本。
これらの行事は我々の暮らしを彩り、地域のコミュニティをつくってきました。
グリーンヴィレッジ若杉では“こよみとくらす”をテーマにデザインすることで、
人と土地を結びつけ、本当の“ヴィレッジ”となることを目指します。

花見
鯉のぼり
七夕
餅つき

二十四節気を楽しむ

二十四節気とは、1年を日数によって24等分したもの。発祥は古代中国で、日本では江戸時代から使われています。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物の様子を表す名前が付けられています。
季節ごとに営まれる正月や節分、桃の節句、端午の節句など、日本人は年中行事を祝い、交流してきました。『グリーンヴィレッジ若杉』でも日本の季節のめぐりを感じ、暮らしの中の歳時記を楽しめるよう、「こよみとくらす」をテーマにしました。

二十四節気

こよみと自然と共にあるまち

季節のめぐりを細やかに表現する二十四節気。まちの各住戸に植えられる樹木は季節ごとの花が咲き、二十四節気を司るシンボルツリーとしてまち全体の表情を豊かにします。各所にバードバスも設置され、まちのあちこちで小鳥が遊ぶ姿を見られることでしょう。ふと散歩するだけでも季節をゆったりと感じられるまちになります。

日本文化遺産にも登録された小松の石文化。弥生時代に有力者を魅了した碧玉(へきぎょく)に始まり、次代に合わせて小松では石が大切に扱われてきました。現在も小松の山間部では、青白い色調が美しい「滝ヶ原石(たきがはらいし)」と、ぬくもりのある黄色の色調の「観音下石(かながそいし)」が切り出されています。国会議事堂や旧甲子園ホテルなど近代建築にも重宝されてきた小松の2つの石を、まちの様々な場所に配します。

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